WebMSXでSAVE/LOAD

Twitterで紹介されていた「WebMSX」で、プログラムの保存と読み込み方法の備忘録です。

まずはプログラムを打ち込みます。

実行するとこんな感じですね。

このプログラムを仮想FDDに保存してみます。まずは、仮想FDDを作成/マウントします。画面下に並んでいるアイコンの左から2番目をクリックします。

クリックすると「Drive A:」というメニューが出ますので、「Blank 720KB Disk」を選択してください。

右上にこのような表示が出れば成功です。

これで、プログラムを保存する仮想FDDの準備が出きたので、コマンドで保存してみます。 保存するコマンドは「save」です。

大文字小文字は区別されません。エンターキーを押して実行し、「OK」が出れば成功です。

FDDに保存したプログラムの確認は「files」コマンドです。実行して「HOGE」と出てくれば保存されています。

これで仮想FDDに保存出来ました。しかしこれでは、このWebMSXサイトをリロードしたりすると仮想FDDは消えてしまいます。なので、仮想FDDをファイルとして保存してみます。再び、左下の「Drive A:」メニューから、「Save Disk File」を選択してください。

すると、保存ダイアログが出るので保存してください。

保存するとこのようなファイルが生成されます。

読み込みを試すので、Webブラウザをリロードしたりして初期化してください(WebMSXの「reset」でも大丈夫です)。初期化出来たら、「Drive A:」メニューから、「Load from Files」を選択してください。

先ほど保存したファイルを選択し、画面右上にこのような表示が出れば成功です。

「files」コマンドでプログラム一覧を表示してみて、先ほどの「HOGE」が入っていれば仮想FDDのマウント成功です。

仮想FDDからプログラムを読み込むコマンドは「load」です。保存した時のファイル名「hoge」を指定します。「OK」が出れば成功です。

「list」コマンドでプログラムを表示して、保存したプログラムと同じであれば成功です。

ちなみに、キー入力すると「ひらがな」が出てしまう場合は「command + option」で戻ります(トグルになっています)。