Steamコントローラー

Steamコントローラー

いつも、Steamのストアページを眺めては「いつになったらSteamコントローラーを日本で発売するのかなぁ」と待ち望んでいたが、一向に発売されるような気配はない。そこで、WebでSteamコントローラーを検索していると、米AmazonのSteamコントローラーは日本からでも購入でき、日本の住所にもそのまま送ってくれるという記事を見つけた。どれどれ、ということで以前に作った米AmazonのアカウントでログインしSteamコントローラーを見てみた。

日本のAmazonにある転売ヤーのマーケットプレイスでは12000円くらいで売ってるらしいが、米Amazonては49.99ドル。$1=108円の計算だと約5399円。かなりボッてるな転売ヤー(−_−#)

米Amazonなのでアフィリエイト出来ませんがリンク貼っておきます。米Amazonサイトのアカウント(日本のアカウントは完全に別です)を持っていて、アメリカで使えるクレジットカードを登録してあれば買えると思います(Amazonカード最強 :-P)。

Steamコントローラー@米Amazon

送料を入れても69.17ドル。7470円。私はAmazonカードを登録しているのだが、米Amazonでもプライムが有効みたいで、ネットで検索した送料よりも1000円くらい安かった。

そして、待つこと4日。到着しました。

米Amazonの箱はなんだかマトモです。シールもカッコいいです。あのAmazonの巨大な箱は世界共通だからしょうがないと説き伏せられていますが、ん〜〜〜?となりました。箱を開けるとSteamコントローラーが入っています。

はやる気持ちを抑えて箱を取り出します。なんだか箱が昔懐かしいパソコンショップの匂いがします。なんだかドキドキワクワクします。まずは帯みたいのを外して箱を開けます。

じゃ〜ん、Steamコントローラーのお目見えです。梱包は質素で、コントローラーがで〜〜んと鎮座しているだけでした。そしてついにコントローラーを取り出します。

「電池で、しかもBluetoothじゃないんか〜〜い!!!(´Д` )」とツッコンでしまいました。

このコントローラー、乾電池のくせしてMicroUSB端子があります。もしかして有線でも使える???

気を取り直してアダプターをWindowsマシンに挿して、Steamコントローラーの電源をオンにすると「ピポパ!」と電子音がします。完全に狙ったような、8ビットゲーム機のような音がします。そして、Steamを起動して設定画面の「コントローラー」の「追加/テスト」を開くと、「Steam コントローラを追加」というのものがあります。これ以上ないほどに、Steamコントローラーのために作られたようなメニューなので選択します。すると「XボタンとSteamボタンを同時に押してペアリングしてください」と出るので言われた通りにします。しばらくすると「YXYYと押して認証してください」みたいに出るので出た通りに押したはずなのに「認証に失敗しました」と怒られました。

しかしSteamコントローラーはペアリングされて使えるようになっていました。なんだそりゃ。

一回ペアリングされてしまえば、後はSteamコントローラーでSteam上の操作はすべて行えるようになります。

このコントローラーの面白いところは、通常のゲームパッドではアナログスティックが2本あるところ、なんと右スティックがトラックパッドみたいなものに変わっています。この部分は指をスライドすると僅かに振動します。そして、上下左右の4方向にクリック出来ます。まだ「GRiD AUTOSPORT」でしか使ってないですが、このトラックパッドみたいなのをハンドルにすると、慣れてないのもありますが全く走れません。

というわけでファーストインプレッションでした。