gamepadprocedure

gamepadprocedure

enforceIDEでも標準で使っている、ChromeとFirefoxがサポートしている「GamePadAPI」の、ブラウザやゲームパッド毎の違うを吸収するようにしたライブラリ「gamepadprocedure」を更新した。

もともとChromeとFirefoxではボタンの状態を取得する配列番号が全然違うので、それを吸収するライブラリとして公開していたが、XBOX360コントローラーの主要なキーをすべて取得出来るように改修した。

ボタン0〜3はメインの4つのキー。 ボタン4、5はXBOX360コントローラーのLBと、RB。 ボタン6、7はXBOX360コントローラーのBackと、Start。 ボタン8、9はXBOX360コントローラーのLTと、RTの値をアナログ値で返す。 ボタン10、11はアナログスティックのクリック値を返す。左が10で、右が11。 ボタン12はXBOX360コントローラーのセンターボタン。Xマークのボタンのクリック値を返す。

XBOX360以外のアナログスティックがついたコントローラーを持っているので、そのコントローラーでもXBOX360と同じような値が返ってくるようにはなっているが、他のコントローラーではどうなるか分からない。

なので、enforce的にはサポート環境は「Firefox+XBOX360コントローラー」ということにしたい。

で、ファミコン型のコントローラーはわりと仕様が似てるっぽいので再度調整しようと思ったが、このコントローラーがどこかに行ってしまった。