ExpansysのiPhone6s

ExpansysのiPhone6s

私のiPhone4sと、iPhone5はExpansysから購入したアンロック端末だが、これは共に香港版の端末である。iPhone5sもExpansysから購入するつもりだったが、どうもExpansysの販売するiPhone5sは「A1530」というあまり美味しくないモデルであるということが分かった。

国内キャリアが販売するモデルは「A1533 CDMA」という最強モデル。しかしMVNOを使っているのでキャリア端末は購入出来ないし、するつもりもない。

となると、「A1533 CDMA」を購入するには他の業者を探さないといけないが、有名なところでは「アメリマーケットプレイス」と「Vintage Computer」。アメリマーケットプレイスはオーナーが確保した端末を、受付順に販売していく形で、iPhone5sが発売された時にはかなりの予約が入っていた。かたやVintageComputerは普通のネットショッピング方式で、お店に在庫がある時に早い者勝ちで購入出来る形。アメリマーケットプレイスはキャリアも選べる形で予約を受け付けていたが、VintageComputerは「最強」と言われている「Verizon版 A1533 CDMA」のみ。もともとアメリカもSIMロックは存在するのだが、Verizon端末に限っては周波数の関係でアンロックになっている。このVintageComputerのネットショップではiPhone5sの発売直後は在庫が無かったが、 しばらくすると「在庫:◯」の表示になった。しかし、この時、気持ち的には「今回はあまり変わっていないのでスルーしようかな…」などと思っていたこともあり、この在庫も数時間でなくなるんだろうなと思いながら1日が経ち、2日が経ち、一週間が過ぎたところで我慢出来なくなり、ポチっとしてしまった。

話がExpansysからだいぶそれたが、そんなこんながありExpansysで購入すると香港版になる可能性が大になる。

では、iPhone6sはどうなのかと調べてみると、販売されるモデルは「A1633」と「A1688」の2タイプ。違いといえばLTEのバンド30があるかないか。しかし「VC社長日記」情報では、CDMAが無いモデルがあるらしい。

そして、Expansysはというと今回は「A1633」を販売するとWebサイトには出ているが、これはアメリカではAT&Tが販売するモデル。しかし香港版となるとおそらくCDMAは使えない端末になるだろうが、日本でドコモMVNOを使う分には問題はないと思われる。

というところでまだまだ情報を集めていこうと思う。